最近、シェアハウスが面白いことになってる!

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面白いとか言っといて、全く面白くない関西人いるよね?

それが私、ナカニーです。

 

まぁー、そんなことは置いといて、最近僕の住んでいるシェアハウスが面白いことになっています。

4月となり新生活がスタートしたためか、新しい入居者がシェアハウスにやってきました。

三人入ってきまして、一人はイングランド人、もう一人はブラジル人、そしてアルジェリア人!

しかもイングランド人は菓子折りを持ってきてくれるいい奴!

 

もともと、日本の永住権を持つスリランカ人がいたり、アジアンビューティなインド人がいたり、日本語よりスペイン語と英語の方が達者なスペインの帰国子女がいたりと国際色がかなり豊かでしたが、もはや多国籍軍団になってしまいました。

二人が入居するまではインド人とぐらいしか英語は喋っていませんでしたが、最近は英語の飛び交いまくりです。

 

海外行くときもだし、こういう話をしたときも「会話ってどうしてるの?」って聞かれますが、どうにでもなるんですよね。

うちのシェアハウスはリビング・キッチンが共用となっていますが、

誰かがご飯を作っているときに「グッドスメル!(正しい表現は知らん)」と言うだけで「一口どう?」という流れになるので、そこでコミュニケーションが発生したり、(当然、図々しくいただきます。)

キッチン周りの使い方がわからないと聞かれることが多いので、ボディーランゲージを交え教えてあげたりします。

 

あと、サッカー好きな人はかなりコミュニケーションが取りやすいです。

イングランド人はリバプールのファンのなので、チームのレジェンドのジェラード、今のメンバーのコウチーニョやヘンダーソン、10年ぐらい前の強かったときのメンバーのトーレスやシャビ・アロンソやマスケラーノやルイス・ガルシアの話で盛り上がったりします。(マニアック過ぎたかも)

ブラジル人にしても、ネイマールやチアゴ・シウバやダビド・ルイスと言うだけで喜んでくれる。

競技人口が世界一という観点からも、サッカーが共通言語とも言えますね。

 

さらに、片言でも相手の母国語を使うというのも手です。

朝起きたときよく洗面所でブラジル人に遭遇しますが、「ボンジーア!(おはよう)」と挨拶すると、笑顔で返事してくれます。(いつか本物のBravoを聞かせてやりたいです。)

スペインの帰国子女にも何かしてもらったときに「ムーチョグラシアス!(超ありがとう)」と感謝を述べると、爆笑されます。

インド人にもすれ違い様に「ナマステ(こんにちは)」や「シュブラトリ(さよなら)」と言うようになってから、よく話しかけてくれるようになりました。

アルジェリア人も入ってきたことだし、アラビア語で挨拶してみようと思います。(ちなみに彼はアラビア語、フランス語、英語、ロシア語、日本語を話せるようです。)

 

このように毎日、海外のゲストハウスに泊まっているような感覚でとても楽しく過ごしています。

ここ数日シェアハウスに入り浸っているのはこのせいか(笑)

今後は日本の料理を振舞ったり、逆に海外の料理を教えてもらったりしようかと企んでします。

 

シェアハウスって楽しいし、お金も安いし、語学も学べるし、最高やな!

Twitterで見かけた記事だけど、ほんとこの通りだと思う。

 

たとえ強い繋がりでなくても、ライフスタイルに似た人が寄り添ってモノや考えをシェアしていくのが良いのかと思います。

現にシェアハウスでは、キッチン用具や風呂やトイレや洗面台を共用していますし、色んな国・人種の話を聞き考えを取り入れることができます。

「絆」という名の元の同調圧力を受けることなく、困ったときにシェアし合うスタイルがもっと広がっていけばいいな!

 

Share is BRAVO!!!

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。