【ベジサー】ミツバチの恩恵

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先日、ベジタブルサークルの代表の滝田くんが企画している『アマチュア養蜂家養成講座』の夏の採蜜の準備をしに金谷まで行ってきました。

 

まず、『アマチュア養蜂家養成講座』とは、

全3回に分けてプロの養蜂家の指導のもと、養蜂を基礎から学び、蜂場&巣箱を実際に1から作り、出来たての蜂蜜を採取します!!

『100%手作りの蜂蜜を食べて感動したい人、大切な人にプレゼントしたい人』

『毎年My蜂蜜をつくる生活をしたい人』

向けの実践的講座になります!

 

引用:滝田一馬Facebook

 

このようなイベントの多くは巣箱のオーナーになって採蜜するだけなのですが、『アマチュア養蜂家養成講座』ではしっかりと蜂の生態や種類を学び、自然に存在するニホンミツバチを巣箱に誘引するために蜂場(滝田家の庭)の整備、巣箱の作成をし、採蜜まで行います。

しかも、プロの養蜂家の飯倉さんの指導のもと行われる本気ぶりです。

この企画自体は2015年から行われており、去年の夏には無事採蜜に成功することができました。

 

そして、今年は『アマチュア養蜂家養成講座』の第二弾ということで、ミツバチを誘引するための蜂場の整備を行いました。

 

蜂場の整備

去年は2つの巣箱にミツバチが住みつき、越冬にも成功したのですが、1群はアカリンダニという害虫によって全滅させられてしまいました。

非常に残念ではあるのですが、ここでおやつの時間です。

 

巣の中にあるハチミツをいただきます。

 

蜂の巣を近くから見るとこのような感じです。

 

巣の中にはたくさんのハチミツがあり、巣ごといただきます。

 

ここから去年の採蜜のときの写真になりますが、実際にミツバチが存在していると、このような光景が見られます。

 

ちなみに、大群の光景はこのように撮影をしました。

 

去年の採蜜のときには、このように蜂の巣ステーキを食べました。

 

また、総量1kg以上のハチミツが採れました。

 

さらに、滝田家の庭にはピザ釜があるので、ゴルゴンゾーラピザにぶっかけていただいたりもしました。

 

ここで蜂場の整備に話を戻しますが、滝田家の庭に設置している巣箱周辺の草を刈り、巣箱の中も綺麗に掃除しました。

そして、全滅した群の巣を鍋で熱して溶かし、巣箱に塗りました。

 

このように蜂の巣を溶かしたものを巣箱に塗ることで、ミツバチを誘引しやすくします。

ミツバチは中古物件を好む性質があるため、蜂の巣を溶かしたものでミツバチの匂いをつけ、中古物件のように見せかけます。

 

あとは、キンリョウヘンという植物の花を巣箱の近くに置き、さらにミツバチを誘引しやすくします。

そして、あとは巣箱に定着し、夏の採蜜を待つのみです。

 

まとめ

ニホンミツバチ一匹が一生を掛けて集めるハチミツの量はスプーン一杯分だそうです。

生命の営みの凄さ、神秘さを感じざる得ません。

 

いつも僕たちはミツバチに限らず、自然の恩恵を受けていますし、このことを忘れてはいけないと思いました。

何より夏の採蜜が楽しみ!

 

Bravo

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。