ニュージーランド南島を8日間でキャンピングカー旅する方法(6日目)

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こんにちは、ナカニーです。

先日からのニュージーランド旅の続きです。

ニュージーランド南島を8日間でキャンピングカー旅する方法(1~3日目)

2017.05.10

ニュージーランド南島を8日間でキャンピングカー旅する方法(4~5日目)

2017.05.17

 

8日間の大まかな経路は以下のような感じです。

 

今回の記事は6日目からの内容です。

もしニュージーランドでキャンピングカー旅を考えていましたら参考にしていただければと思います。

 

6日目

この日は、フィヨルドランドの玄関口のテアナウからミルフォードサウンドに向かいました。

フィヨルドランドと言えば、この地域特有の豊富な雨量によって作られた原生林が有名なので、もちろんトレッキングしてきました。

 

フィヨルドランドには多くのトレッキングコースがありますが、今回のコースはミルフォードサウンドへ行く途中にあるKey Summit Trailです。

 

しかし、朝からあいにくの雨。。。

一年の3分の2は雨が降る地域らしいので仕方ないと言えば仕方ないのですが凹みます。

 

若干雨が止み始めてきたので、トレッキングを開始します。

雨が降ったことで植物が活き活きして素晴らしいという謎のポジティブ思考で歩を進めていきます。

 

フィヨルドランドの原生林はシダが多いです。

このシダは、シルバー・ファーンとというニュージーランドの固有種で、原住民のマオリ人の信仰の対象とされています。

まさにニュージーランドの象徴とも言え、国章として使われています。

オールブラックス(ラグビーのニュージーランド代表の愛称)のエンブレムとしてシルバー・ファーンが使われているのも有名ですよね。

 

話が少し脱線しましたが、森の中に進んでいくと雨が多いためか苔が多く生えていることに気づきます。

言葉にすると難しいですが、何というか手付かずで神秘的と言いますか。

一緒にいた友達は、「屋久島みたい」と言っていました。

それでいてニュージーランドにしか自生していない木々がまた何とも言えない独特の景観を生み出していて、要はブラボーということです。

 

さらに進んでいくと、ラッキーなことに日が差し込んできました。

 

そして、森を抜けると、

 

気付けば標高も上がっていたみたいで、雲の上にいてました。

 

この雄大な自然の中では、人の存在なんてちっぽけなもんです。

 

Key Summitでは周回できる遊歩道があり、水たまりのリフレクションがとても綺麗でした。

 

このようにKey Summit Trailで大自然を楽しんだ後は、ミルフォードサウンドに向かいます。

Key Summit Trailの駐車場からしばらく進むとHomer Tunnelという長いトンネルがあります。

 

このトンネルを抜け振り返ると、反り立つ壁のような山

 

正面を見ると、風の谷

何気にこの風の谷が今回の旅で一番ヤバいと思いました。

氷河が何千年、何万年かけて溶けてこの景色を創り出したことを考えると、もう何も言えないです。

 

風の谷を抜けると、いよいよミルフォードサウンドです。

夕方の時間帯の写真も良いものです。

 

人を入れると絵になります。

 

こうして最高の一日を過ごした後はMilford Sound Lodgeに宿泊しました。(この晩はキャンプサイトが停電したため、極寒の中を過ごすことになりました。)

 

まとめ

次はミルフォードサウンドでのクルージングです。

定番のやつですが、次回も楽しんでいただければと思います。

ニュージーランド南島を8日間でキャンピングカー旅する方法(7~8日目)

2017.06.02

 

Bravo

 

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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