『釣った魚で晩ごはん』が美味すぎました!ありがとございました!

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皆さんは自分で釣った魚の晩ごはんが美味しいということはご存知でしょうか?

言うまでもなく美味しいということは確定しているのですが、今回、三浦BASEの企画で『釣った魚で晩ごはん』をするためにシロギス釣りをやってきました。

 

インストラクターの亀田さん

釣りの様子に入る前に、今回の釣りはベテランインストラクターの亀田さんにご指導いただきました。

引用:DAIWA : 第1回 ダイワキスマスターズ2016 全国決勝大会 in 秋田県八峰町峰浜レポート – Web site

約2000名の出場者数のシロギス釣りの全国大会(ダイワキスマスターズ第1回大会)のチャンピオン!

根っからの釣り好きで、先日の潮干狩りの際もあさりを獲らず、釣り用のエサ(ミミズみたいなやつ)を獲っていました。

【三浦BASE】潮干狩りしてきたよ

2017.04.18

私生活のほとんどを釣りに捧げていると言っても過言ではなく、いつでも釣りができるように三浦に越してきたとか。

そんな凄腕の方の徹底指導の下、キス釣りをしました。

 

シロギス

今回のターゲットのシロギスは、天ぷらにすると美味しいやつと言うことで有名かと思います。

味はクセがなく淡白で、魚があまり好きではない筆者でも割と好んで食べることができる魚の種類になります。

 

北海道から九州までの日本沿岸の浅海域の砂泥底に群れを作って生息していて、今回の釣り場の三浦海岸にも生息しています。

 

投げ釣りのレクチャー

午前中は亀田さんによる投げ釣りのレクチャーです。

仕掛けについて説明いただいたり、リールの使い方や投げ方を教えていただきました。

一通りの説明を受けた後は、遠投の練習です。

シロギスは岸から100m程のポイントに生息しているそうなので、遠投できることが重要になります。

 

釣りトーナメント

午後からは参加者全員で勝負です。

対象の魚はシロギスとメゴチで、釣った魚の総重量で競いました。

※100m以上の遠投は難しいので、5回だけ亀田さんに代わりに投げてもらうことができるというルールあり

 

自分でエサを付けるところからスタートです。

 

筆者は勝負に徹するために即行で亀田さんに代わりに投げてもらいました。

そして、早速釣れちゃいました。

 

お隣さんも順調です。(彼はちゃんと自分で投げています。)

 

なんかコブクロの黒田さんに似ています。

 

フグが釣れたようです。(残念ながらフグは対象外です。)

 

良い集中力ですが、最終的にフグだけ10匹も釣ってしまい、シロギスは1匹も釣れなかったということは内緒です。

 

筆者自身も度々フグを釣ってしまうことがあり、亀田さんに聞いてみたところ、遠くに投げれていないのではないかとの助言をいただきました。

フグはシロギスより岸に近いところに生息しているらしいです。

なので、ここも勝負に徹するために亀田さんに投げてもらいます。

(せこくはありません。ルールの範囲内です。)

 

このような感じで亀田さんの力を借りながら、最終的に4匹総重量20gという結果でした。

順位としては2番で、3番とは総重量は同じでしたが匹数で上回ったため何とか勝つことができました。

(亀田さんに遠投をお願いしまくって良かったです。)

 

そして、上位入賞者ということでしれっと景品をいただいちゃいました。

 

釣った魚で晩ごはん

いよいよ釣った魚で晩ごはんです。

晩ごはんは三浦 三崎のCafé & Bar ichiでいただきました。

 

やっぱりキスと言えば天ぷらでしょう!

 

自分たちで釣った、しかも揚げたての天ぷらは最高に美味しかったです。

ほんと贅沢な休日!

 

まとめ

実は、この日は風が強すぎてコンディションとしては最悪だったようです。

それでも釣れるように懇切丁寧にご指導いただきました亀田さん、本当にありがとうございました。

 

今回の釣り以外にも三浦BASEでは様々な体験ツアーを開催しています。

(来月はシーカヤックをするという噂)

 

体験ツアーを楽しんだ後は、bed & breakfast ichiに宿泊するのはいかがでしょうか。

この夏の三浦は熱くなりそうですよ!

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。