本田圭佑がよく「個」とか「個の力」って言うけど本当に重要なん?

Pocket

タイトルの通りですが、本田圭佑ってよく「個」とか「個の力」とか口酸っぱく言ってるかと思います。

でも、これって本当にそうなのかと。

 

「個の力」の重要性が世間的に認識されてきた一方で、やはり「個」では勝てないからチームプレーの方がより重要という声もあります。

サッカー以外においても、チームで大きな成果を出した事例もありますし、「集団」こそが最重要と考えることができます。

 

どっちがより重要なのだろうか?

 

筆者はやはり「個」がより重要と考えています。

ここからは少しネタバレになりますが、DAYSという漫画をご存知でしょうか。

 

高校サッカーを舞台にした作品なのですが、今週のマガジンを読んで改めて「個」の重要性を認識しました。

ライバル高校(インターハイ優勝チーム)の強さの理由について、語っている場面があります。

1試合の中で1対1が何回あるかわかるか?

(中略)

500だ

(中略)

俺に言わせりゃ”サッカーに純粋な1対1はない”なんて逃げの理論だ
これだけの数字を無視していいわけがない

1対1をより制した方が勝利に近づくんだよ

 

1対1の回数が500回あるというソースはどこにあるかはわかりませんが、大方間違ってはないかと考えています。

実際にサッカーをやったことがある方はわかるかと思います。

 

1対1の局面ってサッカーに限らず、ほとんどのスポーツで多数存在するのではないでしょうか。

野球とかはほぼ「個」で、打席に立つとき、守備でボールが飛んでくるときとか周りの支えとかどうにもならないぐらい一瞬ですし。

 

ラグビーの日本代表においても、朝5時からみっちりトレーニングして体を作り上げたことによって、南アフリカに大金星を挙げることができました。

ラグビーは小手先の技術ではどうにもならないぐらい個々の選手の体の大きさがものをいいますよね。

「体の大きさ=筋力」なので、筋トレしろってことです。

何だか筋トレしたくなってきた

2017.05.19

 

またサッカーの話になりますが、2010年のW杯の日本代表の岡田監督も、「組織で勝つ」という考えから「個で勝とう」と考えを変えたことで、ベスト16の結果を残すことができました。

カンブリア宮殿と言う番組で岡田監督はメンタルコーチと以下のようなやりとりがあったと語っています。

日本のサッカーは個で勝てないので組織で戦うんです、って言ったら「どうして個で勝てないんですか?」って言われた時、ボクにとってはものすごく大きなスイッチなんだよね。えっ 個で勝てないのはボクらにとっては常識ですからね。サッカー界では。最初はカチンときたけどね。そういやそうだよな、なんで「個で勝てない」と決めつけているんだろうと。

 

もうここまで来ると「個」がより重要ということは明白ですね。

スポーツを例にしていますが、私たち一般の社会人にも必要になってきます。

人生において、自分で考え、自分で責任を持って、自分で行動するときって絶対にありますもんね。

 

まとめ

最近のサッカー漫画って面白いですよね。

DAYSの他にGIANT KILLINGもハマっています。

どっちも最新作面白いですよ。

 

Bravo

The following two tabs change content below.
ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。