これから田舎移住する人へ~G対策編~

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7月に入り、気温も高まり、我が家の『とことんHouse』でもこのような季節の始まりを迎えました。

端的に言うと、Gが現れたわけですが、古民家の課題ですね。

 

最近、田舎移住が流行っていますが、田舎生活とGとの関係は切っても切り離せないものとなります。

これから田舎移住をしようと考えている方に、古民家を実家に持つ私が何かアドバイスできることはないかと思い、まとめてみました。

 

G対策

アシダカグモは絶対に殺さない

Gのいるところにほぼ間違いなく生息するアシダカグモですが、絶対に殺してはいけません。

都会出身の人だと見たことないかもしれませんが、足の長さを含めると10cmぐらいの大きさのため、見た目はガチ恐怖です。(興味のある方はググってみてください。)

 

見た目が恐ろしいアシダカグモですが、Gを主食とする益虫として知られています。

一説によるとアシダカグモ2~3匹で家にいるGを半年で壊滅させるようです。(確かテラフォーマーズ でそのような描写がありました。)

益虫としての活躍ぶりやG捕獲時の職人っぷりから、ネット上ではアシダカ軍曹と呼ばれています。

 

ちなみに、Gとって最大の天敵でアシダカグモの能力を持つマルコス・E・ガルシアですが、マーズランキングでは9位らしいです。(1位の強さどんなんやねん!)

※マーズランキング:テラフォーマーズの用語で、火星環境下におけるテラフォーマー制圧能力のランキングのこと

 

他にもGを捕食する益虫としてオオゲジやヤモリがいますが、筆者の実家にはヤモリが多く生息していました。

Gを主食というよりかは明りに寄って来る蛾を主食としていますが、見た目も可愛いので大切にしてあげましょう。(可愛さあまり、たまに飼ってる人いるよね。)

ちなみにイモリは両生類で水に住んでる方です。

 

侵入経路を遮断する

Gは排水口や窓や扉からも入りますし、人や物にくっついて入ってくることもあります。

古民家は老朽化のため多くの隙間が発生し、そこからGが侵入してくるようです。

 

また、配管と壁が接着していないことも要注意です。

水回りであることに加え、このような隙間があるとガンガン侵入してきます。

 

筆者の実家では風呂周りをリフォームしたため、風呂周りで見かけることはなくなりました。

隙間という隙間を徹底的に埋めた結果だと思います。

ただリフォームとなるとそれなりの費用が発生するので、ホームセンターなどでシーリング材やパテを買って隙間を埋めることをお勧めします。

 

清潔を保つ

基本中の基本ではありますが、継続して清潔を保つのは難しいと思っています。

 

どんだけこまめに掃除していても、毛って絶対に落ちてしまってるものです。

何故ならば、髪の毛だけでいっても1日100本ぐらいは抜けているからです。(体毛が濃い人とかもう無限大です。)

Gは毛をも食べるようなので、クイックルワイパーなどで毎日綺麗に絡め取りましょう、

 

また、Gは水を好みます。

風呂場でGを多く見かけるのはそのためで、たまに水道の蛇口で水を飲んでいる最悪な光景を目にすることもあります。

なので、居住空間の水はきちんと拭き取ることが重要と言えます。

 

こんなことをやっても…

色々対策を練っても発生するのがGです。

 

上記のTwitterでのつぶやきの後も2匹のGが出没し、アシダカグモも現れ、最後にはムカデ。。。

さすがに心がバキバキに砕け散ったのでHomieプロジェクトのメンバーに泣きつきました。


さすがリーダー、太っ腹!

業者と契約してくれました。

 

ダスキンのページを見てみると効果もあり、思っていたよりも価格も安い!

最終的に個の力でどうにもならない場合は、業者を使うのが良いでしょう。

 

まとめ

今後、キッチンを作り、料理をし始めるとGの出現率が上がることは間違いないでしょう。

事前にG対策を徹底し、気持ち良く新たな入居者や遊びに来てくれた人を迎えられるように家作りをしていこうと思います。

まずは自分の部屋を完成させます。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。