東京都唯一の村、『檜原村』に行ってみた

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こんにちは、ナカニーです。

先週のお盆の連休を使って東京都唯一の村(厳密に言うと本土唯一の村)、『檜原村』に行ってきました。

東京とは思えない豊かな自然でのんびりとした時間を過ごすことができました。

 

檜原村へのアクセス

地図を見ていただければわかるかと思いますが、奥多摩町ぐらい東京の最果てに位置しています。

 

檜原村はかなり広いので、村の中心に位置する檜原村役場までのルートを紹介します。

まず初めにJR五日市線武蔵五日市駅に行きます。

 

武蔵五日市駅の改札を出て、1番バス乗り場のバスに乗ります。

 

約20~30分バスに乗り、本宿役場前というバス停で降りれば檜原村に到着です。

 

観光したスポット

払沢の滝(ほっさわのたき)

払沢の滝は日本の滝百選にも選ばれている滝で、約26mの落差はなかなかの迫力でした。

 

最寄りのバス停を降り、ウッドチップの道を進んでいくと到着します。

 

途中、『じゃがバーガー』というものが売られていましたが、じゃがいもが檜原村の名産のようです。

 

他にも豆腐も名物のようで、バス停降りてすぐにちとせ屋というお店がありました。

 

アクセスは、払沢の滝入口バス停を降り、15~20分ほど歩くと行くことができます。

 

玄庵檜原

玄庵檜原は、檜原村で人気のそば屋のようで、ググるとすぐに出てきたので行ってみました。

 

今回は人気メニューの『野菜天せいろ』を食べました。

そばは手打ちで作られているそうで、コシがあり美味しくいただけました。

 

アクセスは、和田向バス停の目の前です。

 

御根家

お昼を食べた後、村を散策してると、入口の流木がお洒落な御根家というカフェを見つけたので行ってみました。

 

店の中も全部自分でリノベーションし、2階は民泊で使っているそうです。

物のひとつひとつが洗練され、昔の日本の良さを想い起させるような場所でした。

 

アクセスは、玄庵檜原から歩いて10分で行くことができます。

 

へんぼり堂


引用:へんぼり堂について|檜原村のゲストハウスへんぼり堂

 

今回泊まったゲストハウスは、我がシェアハウスとことんHouseを運営するたっさんが立ち上げに関わったへんぼり堂です。

ゲストハウスというよりかは、田舎のおばあちゃんの家に遊びに行ったような感覚でとても楽しかったです。

宿泊客みんなで近くの温泉(数馬の湯)に行ったり、夜な夜なお酒を交わし語り合ったり、川で遊んだりとどこか懐かしさを感じさせる一時を過ごすことができました。(全部写真撮り忘れてしまった。)

 

アクセスは、人里(へんぼり)地区の西川橋バス停の近くになります。

 

たなごころ

へんぼり堂で宿泊した翌朝、宿泊客と一緒にたなごころというパン屋さんに行きました。

 

米の酵母を使ってパンを作っているそうで、食感も普段食べるパンよりモチモチとした食感で美味しかったです。

ウッドテラスで川のせせらぎを聞きながらのんびりとした時間を過ごせたこともとても良かったです。

 

アクセスは、へんぼり堂から15分ほど歩いたところです。

 

その他

今回行くことはできませんでしたが、他にも神戸岩都民の森などの観光スポットがあるみたいです。

檜原村をがっつり楽しみたい人は行ってみるのもいいかと思います。

 

まとめ

本当に東京とは思えない場所で、豊かな自然や人の温かさを感じることができました。

檜原村でのんびり田舎を楽しむのはいかがでしょうか?

ハマってしまいますよ。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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