ゆとりのすすめ

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最近、筋トレと仮想通貨にハマっているナカニーです。

生活に工夫を凝らしてみたり、ぼんやり過ごしていると、精神的にも時間的にも『ゆとり』が出てくるのですが、『ゆとり』があると人生の楽しみが増えます。

『ゆとり』と聞くとあまり良い印象ではないと思いますが、私が『ゆとり』を勧める理由を紹介したいと思います。

ゆとりを勧める理由

心が楽になる

現代人の多くはゆとりがないようですが、そのお陰もあってカリカリしている人が多いように感じます。

たぶん人生の時間のほとんどを社畜してる時間に費やしていることが原因ですが、時間的なゆとりがありません。

時間的なゆとりがなくなると以下のような負のサイクルが発生します。

時間的なゆとりがなくなる

忙しい

心が亡くなる

正常な判断ができなくなり、効率的に物事を進めることができなくなる

時間的なゆとりがなくなる

このようにゆとりがなくなると負のサイクルが発生するのは当たり前のことなのですが、意外に気づけていない人が多いので具体的にどういう人かという例を出しておきます。

  • 遅くまで無駄に残業した後に飲み会に行って同僚に仕事の愚痴をこぼす人
  • 大して仕事がないのに無駄に残業して残業代を稼ぐ人
  • 自らブラック企業で働きながらも文句言ってる人
  • 自分に余裕がないのにわざわざ予定入れてリア充ぶる人

はよ帰って寝ろ!!!

 

学びの機会を増やすことができる

これが一番重要かと思うのですが、ゆとりがあると学びの機会を増やすことができます。

多くの人が忙しくて疲れた状態で家に帰ってから何かを学ぶのは、余程の意志の強さがないと無理かと思います。

例えば、英語を学ぶとなったときに仕事帰りに英会話スクールに通うのは正直なところ厳しくないでしょうか。

最近はスカイプで気楽に安く英会話できる状態ではありますが、それでも精神的な壁が存在するというのは認めざる得ないところであります。

他にもゆとりのない人が学べていないという例が多くあり、会社内でのちょっとした雑談をしても圧倒的な知識の差があり、驚いてしまいます。

世間のほとんどの人が執着するお金の話ですら、「お金って何?おいしいの?」という感じです。

ちなみにお金と学びに関して、ネットワークビジネスの下層のクズがゴリ押しで勧めてくる『金持ち父さん貧乏父さん』で以下のような記載があります。

もし人生から教訓を学ぶことができれば、きみは成功する。もし学べなければ、つつきまわされるばかりだ。人間には二種類ある。一つは人生につつきまわされても、ただそのままにしておく人たち。もう一つは、怒ってつつき返す人だ。でも多くの人は、つつき返すときに相手を間違える。上司や仕事そのもの、あるいはだんなさんや奥さんに向かってつつき返すんだ。みんな人生が自分をつついているとは知らないからなんだ。

ネットワークビジネスは断固拒否ですが、『金持ち父さん貧乏父さん』がガチで良書だと思っています。

少し話が脱線しましたが、何かを学ぶとなるとそれなりに時間を要しますので、『ゆとり』というものが如何に重要であるかということがわかるかと思います。

 

チャレンジの機会が増える

先程の学びの話と重複する内容ですが、時間にゆとりができるとチャレンジの機会が増えます。

個人的にはチャレンジという感覚はないのですが、ゆとりがあるお陰で海外に行ったり、農業したり、家作ったり、資産運用したり、色々やりたいことがやれています。

こういったチャレンジも忙しい環境ではできなかったと思っています

まれに忙しいながらもやりたいことをやれている人はいて、世間的にも忙しいながらもできる人を目指そうという風潮ですが、そんなことができたら誰も苦労しないので諦めて時間を作ることに専念してください。

ただでさえゆとりがないのに無駄な努力をしている時間がもったいないです。

 

まとめ

こんなこと書いておきながらも自分自身も耳が痛くなる話で、最近は会社で働く時間がもったいないと感じております。

そろそろ仕事辞めどきですね。

とりあえず時間にゆとりがあるので屋久島でのんびりしてきます。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。