屋久島へは海外旅行するぐらいのスタンスで行くべき理由

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正直なところ屋久島を満喫できなかったナカニーです。

楽しかったことには間違いないのですが、心残りなところがかなりあります。

屋久島を満喫するためには、少なくとも海外旅行するぐらいのスタンスで行くべきですが、その理由を説明したいと思います。

 

行くのが不便

単純に遠いということもあるのですが、島ですのであまり利便性が良くありません。

屋久島観光協会のページより引用しましたが、利便性が良い経路は、鹿児島、福岡、大阪からの空路の直行しかありません。

東京から行くとなると大変で、鹿児島まで行ってから、飛行機や船を使って行く必要があります。

さらに、鹿児島に到着してからの乗り合わせも考慮すると、屋久島までの移動だけで1日を使ってしまいます。

ここでちょっとした国内旅行のつもりで3、4日しか休みを取らなかった場合は悲惨なもので、見所がたくさんあるにもかかわらず、実質1、2日しか楽しめないということになってしまいます。

なので、移動日は捨てるぐらいの気持ちでたくさん休みを取るがいいかと思います。

 

天気が読めない

と言いますか、ほとんど雨です。

屋久島は1年に350日も雨が降ると言われているのですが、今回の滞在中もほとんど雨でした。(帰るタイミングで晴れてきたのがまた悔しい…)

そのお陰で、屋久島の神秘的な森の様子を撮影できたのですが、残念ながら高台からの絶景を拝むことができませんでした。

滞在期間が短すぎると一度も晴れの日がないということが起こります。

雨の日ならではの景色だけでも楽しめたら良いという考えもありますが、やはり雨の中のトレッキングは疲れも溜まりますし、足を滑らせて怪我をするリスクも高まります。(カメラも雨に濡れて故障するかもしれません。)

さらに大雨になれば沢が増水してトレッキングすらできなくもなります。

滞在期間を伸ばし、雨の日は最悪、筋トレでもしておけば、充実した旅行になるかと思います。

 

まとめ

実際に宿で仲良くなった人に話を聞くと、10回以上来ているそうで、それだけ魅力的で何回来ても足りないと言っていました。

何だか自分も屋久島のハードユーザーになりそうですが、移住した方がいいのじゃないかとも思いました。

 

Bravo

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。