【リオ五輪】男子サッカーがけっぷち

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Bom dia!!!

ナカニーです。

 

そういえば、リオオリンピックですね。

日本選手からもメダルがちらほら。

 

しかし!!!

サッカーは1敗1分。。。

ほんともう、『藤春、集中!!!』って感じですね!

 

ただ、過ぎてしまったことはしゃーないので、

これまでのポジティブな要素を振り返り、

スウェーデン戦を応援していきましょう!

Vamos!!!

 

今の日本はここがいい!

1.得点数が圧倒的

これまでの2試合で合計6点!!!

主要国際大会でこんなに点取ってるは見たことがない!

日本サッカーの永遠の課題が解決されてるんです。

 

そして、点取ってると気分上がるんですよね。

前向きな気持ちで次の試合に挑めるのはデカい!

 

コロンビア戦の中島選手のゴールなんてね。

ほんとブラボーでした\(^o^)/

 

こういうゴールって希望が持てますよね。

 

2.逆転負けしていない

過去の主要大会を振り返ると、

ドイツW杯の初戦オーストラリア戦

ブラジルW杯の初戦コートジボワール戦

 

あっさり逆転負けしてますね。

しかも、短時間での逆転。。。

 

これってガチでへこむんですよね。

なんかあっさりと実力差を見せつけられた感じで。

 

今回は、

ナイジェリア戦→追いつきそうだった

コロンビア戦→追いついた

 

流れとしては悪くはないでしょう!

 

3.「らしさ」がある

ブラジルW杯のときに選手たちが口を揃えて

「日本らしいサッカーができなかった」と弁明していました。

でも結局、「日本らしさ」ってなんやねんと思っていた人も多かったかと思います。

 

今回のチームについても、「日本らしさ」があるかどうかは定かではありません。

しかし、何となく彼ら「らしさ」があるなと感じます。

 

攻守にハードワークしているとか

2点差を追いつくドラマティックな感じとか

 

 

これはいい流れではないでしょうか!

 

がけっぷち

ポジティブとはいえ、自力のグループ突破の可能性が消滅している今、がけっぷちです!

スラダンでいうとインハイ予選決勝リーグの陵南戦前の状況です。

 

そういえば、スラダンの海南大戦でも桜木花道やらかしましたよね。

でも、その後の陵南戦でヒーローになりました。

 

藤春もヒーローになる可能性があるので、頑張ってほしいと思います。

 

もうQBKしないでね。

 

写真:フリー写真素材ぱくたそ 

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。