社畜は掘った穴を埋めることにハマっているらしい

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社畜ともなると、この業務無駄だなーと思うことが非常に多いかと思います。

普通であれば無駄な業務はしなくてもいいのですが、社畜故に意味がなくても奴隷のようにやってしまいがちです。

無駄な通勤時間、無駄な通勤努力、無駄な会議、無駄な手順、無駄な書類、無駄な上司、…

言い出せばキリがありません。

社畜が忙しいのは、単純に業務量が多いというのもありますが、無駄が非常に多く、効率的でないということを実感しています。

 

ロシアの小説家ドストエフスキーの『死の家の記録』という作品に、掘った穴を埋めるという作業を繰り返す拷問が行われる描写があるようですが、これにより精神は崩壊するそうです。

最近、ニュースで鬱や過労死という言葉をよく聞きますが、無駄なことを繰り返すと精神が崩壊するというのも納得です。

 

ここまで見ると、社畜が無駄な業務をするというのは何一つ良いことはないのですが、時給という概念が存在することで中毒性を発揮するそうです。

イケハヤさんの『まだ労働で消耗してるの?』の時給労働という麻薬。なぜ時給は悪なのか?というエントリーにそのようなことが記載されていましました。

 

確かに、時給が入るために意義のない仕事にも意味を見出してしまうという光景はよく見かけることがあり、同僚に「この業務をやることに何の意義も感じられない」と言ったことがあるのですが、

同僚:この意義のないことをすることで私たちは給料をもらってるのです( ̄^ ̄) ドヤッ!

俺:くっ狂ってやがる…

という感じになります。

 

このブログを見ていてる人の周りにもこのような人はいるだろうし、もしかしたら見ている人の中にもこのような人はいそうですね。

それにしても、社畜の業務を掘った穴を埋めるとはよく言ったもので、わかりやすい表現だったので引用させていただきました。

また、ちょっと前にイケハヤさんのブログタイトルが『まだ東京で消耗してるの?』から『まだ労働で消耗してるの?』に変わっていますが、これもよく言ったもので、現代社会において給料を苦労やストレスの対価にしている人ってセンスないなーと思います。

 

まとめ

このように社畜をdisりながらも、自分もその社畜なのですが、そろそろ卒業しないといけないですね。

イケハヤさんの言う通り、時給労働で稼ぐことより資産を作る方が大事なので、Amazonのセールで爆買いしてしまったインベスターZでも読んで、投資の勉強でもしようかと思います。(1〜20巻まで1冊5円とかイミフw)

ちなみに、『資産=株とか不動産』と思っている人が大多数かと思いますが、生産的趣味やコミュニティ形成なども含まれます。

コミュニティ形成とか言って、間違ってもアムウェイとかに入信したらあかんからなっ!

 

Bravo

 

写真:フリー写真素材ぱくたそ

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。