日本人が英語できない理由を標準語を喋れない関西人の俺が説明する

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先日、関西に帰ってきたときに、友達から「電話で話してるとき、完全に標準語やなー。ちょっと引いたわw」と言われてしまいました。

標準語で話せてたといっても、電話となるとビジネスっぽくなってしまうからで、プライベートでは全然関西弁だと思います。(当然、標準語に矯正しようとも思っていません。)

 

こんな感じで、3年、4年ぐらい関東に住むとある程度は努力せずとも標準語を習得できるということが判明したわけですが、これって英語とかも同じなのかと思います。

現地に住まないと習得できないことはないという意見は当然あるかと思いますが、習得できるのはモチベーションが高い人だけであって、中学〜大学の10年間勉強してても喋れないというのが現実ですよね。

 

こういうことを言うのも、実は関西人も標準語を学ぶ機会があるのですよ。

教科書で!

 

関東の友達に言われたことなのですが、「関西の人って教科書も関西弁なの?教科書は全国一律で標準語のはずなのに、関西人だけ標準語ができないのはおかしい。」と。

これは確かにその通りで、英語に関しても英語の教科書には英語が書いているのに、多くの日本人は英語を習得できていません。

 

ということは、結論として言語は『音』ということです。

基本的によっぽどのド田舎でない限り、日本は標準語が浸透しているかと思いますが、関西はそうでもなく、テレビも関西ローカルの番組が多く、ほぼ常に関西弁が耳に入る状態です。

しかも、日常で標準語なんてものを使ってしまったときには迫害を受けることは間違いなく、発音する機会を失うことになるので、標準語を習得できないというのも納得できると思います。

 

このように関西人が標準語をなかなか習得できない理由を説明しましたが、要するに語学を習得するのであれば、リュック持って海外行けということです。

 

まとめ

語学を習得するなら海外に行くべきですが、最近は日本に観光に来る外国人が多いので、中学英語レベルぐらいは身に付けるべきだと思います。

手始めにこういうのを読んでみてはいかがでしょうか。

 

こうやって語ってる俺も全然英語とかできへんねんけどな。

 

Bravo

 

写真:フリー写真素材ぱくたそ

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。