バルセロナの時代が進み過ぎていた話

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こんちわ、ナカニーです。

先日、スペインを旅していましたが、立ち寄ったバルセロナの街が思っていたより近代化していたので、記事にしてみました。

特に観光事業の近代化においては日本を圧倒しており、自分で効率的に観光するのであれば、ある程度のネットリテラシーは必要になりますが、旅行の際には参考にしていただければと思います。

 

日本とバルセロナの差

事前予約制

これを近代化と言ってしまうのも可笑しな話ですが、現に日本ではあまり使われてはいないですよね。

日本の主要な観光スポットに行けば、大体は行列が発生しているかと思います。(日本人って何故か平気で人を並ばせるし、待ち時間が人生の無駄ということに気づいていなし。)

 

バルセロナの主要な観光スポット(サグラダファミリア、カサミラ、グエル公園など)ではネットによる事前予約が必要となります。

ネットで事前に訪問時間を予約し、クレジット決済することで混雑や渋滞を避け、快適に観光することができます。

予約サイトはググれば直ぐにわかるのですが、今回の観光ではおくびょう女の一人旅というブログに予約方法などがまとめられているので、お世話になりました。

ほとんどの観光スポットの予約サイトを見ると対応している言語が英語になるのですが、最近のブラウザは勝手に翻訳してくれるので、ある程度のネットリテラシーがあれば語学力はもはや必要ありません。(ネットリテラシーがなかったり、そもそもググることすら面倒な人はツアーに大金を叩いといてください。)

 

バルセロナが超観光都市というのは多少ありますが、ほとんどのお店が少額でもクレジット決済できるし、どこの観光スポットもアクセスが良いし、かなり時代が進んでいることを実感しました。

一方で日本は、2020年にオリンピックを控え、来日する外国人が増えることが予想されるのに、このままで大丈夫かと他人事ですが少し心配になりました。

 

まとめ

自分がバルセロナを訪問していたときぐらいにカタルーニャ独立騒動があったようですが、そのカタルーニャ州が独自のトークン発行を検討しているそうです。

参考:独立騒動のカタルーニャ、独自トークンやバーチャル政府を検討

 

ますます近代化しようとしているし、このトークン出たら絶対買うわ!

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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