グループ最下位が妥当なとことでしょう

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今回のW杯の組み合わせが決まりましたが、日本がグループ最下位になるのが妥当なところかと思います。

一応、母国だから応援したい気持ちはあるのですが、対戦相手を見ると希望が持てなくて…

 

もちろん韓国とかに比べたら、状況は全然まっしかと思います。

なんたって彼らの同組には前回大会優勝のドイツ、北中米の常連メキシコ、予選でイタリアを破ったスウェーデンがいますからね(笑)

 

たぶん、サッカー知らない人はポーランドとかセネガルとか余裕でしょと思っている人が多いと思いますので、同組にどのようなチームなのか説明しようと思います。

 

対戦国

コロンビア

説明するまでもなく強いということがわかるかと思います。

前回大会では、ハメス(バイエルン)やクアドラード(ユベントス)などのワールドクラスにチンチンにやられていましたね。

 

今大会でも彼らは健在で、そこにファルカオ(モナコ)が入ることが予想されます。

前回大会は怪我で出ていなかったのですが、ただでさえ攻撃陣が充実しているコロンビアの選手の中でも一際エグい存在となります。

前回W杯前の怪我以降、不調に悩まされていたみたいですが、昨シーズンはフランスリーグでモナコを優勝に導き、CLでも得点を量産し、見事復帰を果たしたようです。

 

こんなを日本の守備陣が止めれるわけがない!

ということで、コロンビアには勝てないでしょう。

 

ポーランド

あまり知られていないことですが、この国は多くの有名選手を輩出しています。

ちょっと前のドイツ代表の主要メンバーであったクローゼやポドルスキはポーランドにルーツを持ち、当時のドイツ代表は「ポーランド人がいなければドイツ代表など大したことはない」と揶揄されるほどのものでした。

参照:ポーランド移民のドイツ代表選手は、何を思う。

 

現在のポーランド代表には、世界最高のFWの一人であるレバンドフスキ(バイエルン)を中心に欧州主要リーグで活躍する選手がいます。

何気にシュチェスニー(ユベントス)、ピシュチェク(ドルトムント)、ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)など要所要所に良い選手がいるというのが怖いところです。

 

そういえば、レバンドフスキはヨーロッパ予選で16点決めましたが、歴代最高記録だそうです。

クリロナですら成し遂げられない記録を持つFWを日本の守備陣が止めれるわけがない!

ということで、ポーランドには勝てないでしょう。

 

セネガル

あまり聞かないかもしれませんがポテンシャルはかなり高いチームだと思っています。

過去のW杯では2002年の日韓大会に出場していますが、当時優勝候補に挙げられてフランス代表を破り、その勢いのままベスト8まで勝ち上がったりもしています。

たまたま運良く勝ち上がっただけだと思う人もいるかもしれませんが、このような旋風を起こすことができるチームというのはポテンシャルが高いものなのです。

 

メンバーを見てみるとフランスを中心に欧州各国で活躍している選手が多いです。

有名な選手としてはマネ(リバプール)やケイタ(モナコ)といったところでしょうか。

欧州各国で活躍している選手がいるという時点で圧倒的経験値の差があるので、非常に厳しいということがわかると思います。

 

また、日本は身体能力が高いチームとの対戦を苦手としており、前回大会のコートジボワール戦でも途中から出てきたドログバを前に何もできなかったですよね。

このような脆さを解決できていないという問題もあるので、やはりセネガルには勝てないでしょう。

 

まとめ

悲観的に書きましたが、普通に日本には勝って欲しいです。

過去の日本代表の結果を見てみると、現実主義的な戦い方をしているときが良い結果を残している傾向にあるので、ハリルジャパンはワンチャンあるかもと思っています。

なんだかんだサッカーは何が起こるかわからないので、半年後楽しみにしています。

 

そういえば優勝予想ですが、ブラジルにします!

サッカー界のトレンドはヨーロッパに傾いていますが、それでは面白くないので期待を込めてのブラジルです。

皆さんはどんな予想をしますか?

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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