満員電車に乗るのを辞めて変わったこと

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満員電車で消耗している皆さん、こんにちは。

東京で働くのを辞めてから、満員電車に乗ることも自動的になくなったわけですが、満員電車を辞めるだけで割と人生が変わると感じました。

たかが往復1~3時間ほどの話かもしれませんが、地方移住を果たした僕がどのように変わったかを説明したいと思います。

 

ストレス軽減

たぶんこれが一番大きいと思います。

 

まず、満員電車に乗ってストレスを感じないという人はいないでしょう。

常に乗車率100%を超えているためぎゅうぎゅうやし、たまに満員過ぎて乗ることすらできないし。そんな状態でこれから社畜しに行くというものですから、めちゃくちゃぴりぴりしてるし。よくちょっとしたことなのにもめごと起こしてますよね。

とある説によると、満員電車に乗って会社に行くのは本物の戦場に行くぐらいのストレスが掛かっているのだとか。そりゃ精神疾患に罹る人も出てきますよね。

 

1日単位であればこのようなストレスに耐えれるとは思いますが、何十年も耐えるとなるとその積み重ねは大きいですよね。

ストレスに耐えれているように見える人でも、見た目がもう不健康が多いと人がほとんどです。太っていたり、げっそりしていたり、40歳越えていたら生活習慣病に罹っている人も出てきます。

生活習慣病というだけあって、ストレスによって生活が散在している証拠と言えるでしょう。

 

また、ストレスで生活が散在するというのは、不健康になるだけでなく、自分のやりたいと思っていることもできなくなってきます。

社畜の毎日を送っているって週末一日寝てる人が多いですよね。

普通に考えると、毎日満員電車に揺られ、強制労働を強いられては、疲労困憊しているので週末は回復に充てざる得ないですね。

僕自身はストレスで週末一日寝るほどのストレスは抱えていませんでしたが、満員電車に乗らなくなったことで色々やりたいことのモチベーションが保てるので良かったと思います。

 

自分の時間の確保

ストレスによって自分のやりたいことができないという話をしましたが、そもそも通勤の時間って無駄ですよね。しかもストレス掛かりまくりの空間ですし。

大体の人は一日に満員電車に乗る時間は往復1~3時間ぐらいだと思いますが、これだけ時間があれば色々やりたいことができると思います。

朝の時間で言えば、朝の新鮮な空気を吸いながら筋トレやランニングができますし、ゆっくり朝ごはんを食べることもできますし、コーヒーを飲みながら読書もできます。

夜の時間で言えば、晩ごはん作ったり、同居人と談笑したり、じっかり睡眠を取ったりできます。

 

満員電車でも読書ぐらいはできるという意見もありますが、あんなぎゅうぎゅう詰めの空間で苦労しながら読むのとゆっくりコーヒーを飲みながら読書するのではインプットの質が違います。

筋トレにしても精々できることなんてつま先立ち程度でしょ。つり革にぶら下がって懸垂するわけにはいかないですし、いきなりプロテインをシェイクして飲むわけにもいかないし。

 

時間の確保とかもっともらしいことを言っていますが、結局は暇な時間が重要で暇じゃないとやりたいことできないのかなと思います。

 

東京までの定期券がなくなった

どうでもいいデメリットですが、東京に行くのに定期券がなくなったので、ただで東京に行けなくなりましたね。

そもそもそんなに東京に行くこともないし、満員電車に乗るストレスと時間の無駄を考えれば、それぐらいの支出は問題ないでしょう。

 

まとめ

実際に地方移住、転職をして満員電車に乗るのを辞めてみましたが、割と簡単にできたと実感しています。

「お前は有資格者だからできるんだ!」と言われることもありますが、普通に雇用はありますし、それって収入下げたくない人のただの言い訳ですよね。(ちなみに前職は資格がなくてもできる仕事でした。)

 

満員電車でストレス抱えて、自分の時間を確保できない状況に追い込まれるぐらいなら、言い訳せずに行動してみたら?

行動しないことには人生変わらないよ。

まずは筋トレから始めてもいいかもね。関係ないか(笑)

 

Bravo

 

写真:フリー写真素材ぱくたそ

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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