日本円を仮想通貨的に見ると糞コインだと思う

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日本円を仮想通貨的に見てみると面白かったのでやってみました。

 

日本円の概要

トークン名称:日本円(JPY)

発行者:日本銀行

発行上限:なし

時価総額:約100兆円

 

マイニング

採掘(マイニング)とは朝から晩まで労働し、その報酬として日本円を手に入れる行為のことです。年収として平均400万円が報酬としてもらえます。

朝は満員電車に乗り、夜は遅くまで残業するという行為であり、たくさんの労働力と時間が必要になります。

 

採掘者(マイナー)とは、採掘(マイニング)を行う人を示します。通称、社畜と呼ばれています。

高度成長期には年齢を重ねる毎に報酬を手に入れることができましたが、現在は年齢関係なくスキルがないと採掘することができません。公務員については、風当たりが厳しいものの安定した報酬を手に入れることができます。

バブル崩壊以降、報酬も下がっているのに採掘難易度は上がり続けているので、多くの採掘者は辞めたいと思っています。

 

発行量

日本の経済状況によって発行量は調節されます。

近年においては、黒田総裁率いる日本銀行がデフレ脱却や景気刺激のため、3回にわたって実施した金融緩和策(通称、黒田バズーカ)によって、多くの日本円が発行されたことで有名です。

 

仮想通貨との為替

仮想通貨の誕生以降、日本円は下落を続けており、2017年以降は大暴落を繰り返しています。

最初の仮想通貨であるビットコインは、1万BTCでピザ2枚(約2000円)を購入していたそうですが、当時1円=5BTCだったことを考えると、現在1円=0.00000059ぐらいになるので、単純に1000万分の1以下に価格が下落しているということがわかります。2017年だけでみても10分の1以下は下落しています。

 

まとめ

元々は、JPYとかいうアルトコイン糞すぎワロタ。発行上限なし、送金激遅、日銀砲で価格操作。SCAMだろこれというスレを見て、面白いと思ってまとめてみましたが、ほんまに糞コインだと思いました。

JPYが大暴落している以上、マイニングしたJPYはさっさとZaifで仮想通貨に換金し、ホールドし続けた方が良さそうですね。

 

Bravo

 

 

 

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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