新日本三大夜景『若草山』に行くべきではない理由

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こんにちは、ナカニーです。

昨年末に実家に帰省した際に新日本三大夜景『若草山』というところに行ってきました。

新日本三大夜景というからにはとてつもなく素晴らしいところかと思っていましたが、痛い目に遭ってしまったので、その腹いせに若草山に行くべきではない理由をまとめてみました。

 

新日本三大夜景

行くべきでない理由を紹介する前に、そもそも新日本三大夜景とは日本初の夜景認定ブランドのことらしいです。

オフィシャルサイトに以下のように説明があります。

新日本三大夜景・夜景100選とは、日本初の夜景認定ブランド。

日本は、世界で最も夜景に恵まれた国であります。島国である日本は地形的条件により、街と港と山が複雑に入り組んでいます。このことにより、ひとたび山へ登れば、そこからは地域ごとに特徴ある夜景を眺められます。

また、夜景観賞は人々に感動を与え、想い出を残します。時を経て、再び夜景を眺めることにより、その瞬間(とき)の想い出を鮮やかに蘇らせてくれます。

このような素晴らしき夜景スポットを広く紹介し、かつ夜景による地域活性化を目指して、2003年4月に「新日本三大夜景」、2004年8月に「夜景100選」が生まれました。

新日本三大夜景・夜景100選 事務局代表 縄手真人

引用:新日本三大夜景・夜景100選 – こよなく夜景を愛する人へ

 

この新日本三大夜景の一つに『若草山』が選ばれているそうです。(その他、山梨県の笛吹川フルーツ公園、福岡県の皿倉山が認定されています。)

 

ちなみにこの記事とは関係ありませんが、新日本三大夜景ではなく日本新三大夜景というものもあるそうです。

何でも言ったもん勝ちみたいな感じなんかな、知らんけど。

 

若草山に行くべきではない理由

このように新日本三大夜景に認定されているということもあり、素晴らしい夜景を拝むことができるようですが、それでも若草山に行くべきではない理由があります。

それは、鹿の存在です。

 

奈良と言えば鹿で有名ですが、若草山にも生息しています。

通称、奈良の鹿と言われる彼らは太古から神聖なものとして扱われてきたため、異常に人に慣れています。

 

普通の野生の鹿であれば人に遭遇した瞬間に逃げられますが、奈良の鹿は食べ物を持っていると認識した瞬間にサッカー日本代表の井手口並みの速さで詰め寄ってきます。

寄せの速さだけでも恐怖ですが、それに動揺していると頭突きしてきたり、噛み付いたりしてきます。鞄も漁ってくるので油断もできません。

 

それに、多くの鹿が生息しているため獣臭いし、糞もそこらじゅうに落ちているためとても新日本三大夜景と言われるようなロマンティックな感じはありません。

このように奈良の鹿が存在する以上、若草山はとてもじゃないですがお勧めはできません。

 

ただ、捉え方によっては日本で唯一、夜景と鹿を同時に見ることができる場所でもあります。

寄せの速さに慣れ、鹿を手なずけることができれば、このように楽しいことができます。

 

鹿がギリギリ届くところで餌を差し出すと

 

奇跡のようなショットも

このように鹿と楽しむ心を持ち合わせれば、存分に若草山を楽しむことができます。

 

また、若草山の頂上には何故かいい感じに大きな木が生えていて、とてもフォトジェニックな感じになります。

 

人を入れるとさらにいい感じになります。何かのドラマのワンシーンみたい。

 

さらに、天候の条件が揃えば、雲海も見れるようです。

 

ほんとけしからん写真の数々です。

 

まとめ

このようにけしからん若草山ですが、本当に行きたいですか?

絶対に行かない方が良いですよ!フリ違いますからね!

 

ちなみに若草山の山頂はここから歩いて行きます。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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