【三浦BASE】味噌作りしました

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こんにちは、ナカニーです。

ある日、Facebookのタイムラインを見ていたところ以下の投稿を発見しました。

要するに美人が味噌作りの講師をするイベントが開催されるということらしい。

なんて素晴らしいことなんだろう!

 

ということで、美人に会いに行くためという不純な理由で、味噌作りしにbed&breakfast ichiに行きました。

 

講師・スタッフ

コロスケ

bed&breakfast ichiの主人

宿の運営だけでなく、自然体験やワークショップも開催

 

味噌美人

特徴:かわいい

口癖:空気清浄機買って!

 

味噌作り

味噌作りに使用する大豆は無農薬栽培の「里のほほえみ」という栃木県内で広く作付けされている品種で、甘み・旨味・粘りなどはほどほどで、ややさっぱり目に仕上がるそうです。

塩は、三浦産の海水塩をベースにその他地域の塩を混ぜたブレンド塩を使用します。

 

大豆を水に漬ける

今回のワークショップでは事前に準備してもらっていますが、実際は「カビがついた豆や虫食いの豆を取り除く→大豆をよく洗う→約18~20時間水に漬ける」という工程があります。

カビがついた豆や虫食いの豆を取り除くのは、苦みやえぐ味の原因になるそうです。

 

水に漬ける際の水の量は大豆に対して3倍程度で、大豆を割って芯がなくなるまで約18~20時間水に漬けます。

芯が残ると仕上がりにムラができるそうです。

 

大豆を煮て潰す

鍋にひたひたの量の水を入れ、アクを取りながら弱火で3時間茹でます。

均等に火が通るように時々混ぜたりもします。

 

 

ここで3時間も待つので、お昼ご飯は山梨名物『ほうとう』を作って食べました。

味付けに使う味噌は、ichiで使用している栃木の「蔵楽」さんの味噌です。

まず、中力粉に水を加え、こねます。

こねた生地はしばらく寝かします。

生地を寝かしている間にかぼちゃ、長ネギ、里芋、ニンジン、油揚げ、しめじ、ごぼうを切ります。

寝かした生地を麺棒でのばしていきます。

のばした生地は麺棒に巻き付け、包丁で半分に切ります。

さらに1~1.5cm間隔に切り、麺の完成です。

具材の煮る順番は忘れてしまいましたが、完成はこのような感じです。

そして、実食

 

ご飯食べたり、だべったりしながら大豆の煮具合を確認します。

茹で上がりは親指と小指で潰れるぐらいが目安です。

 

茹で上がった大豆はお湯をよく切ります。

マッシャーで細かく潰していきます。

ビニール袋に茹でた大豆を入れて、麺棒を使って潰したりもします。

 

塩切り麹と混ぜ合わせる

麹と塩を混ぜた塩切り麹を作ります。

大きなビニールに麹と塩を入れて混ぜます。

 

 

塩切り麹と潰した大豆を混ぜていきます。(熱いと麹が焼けてしまうので冷めてから混ぜ、水分量が少ない場合は大豆の茹汁を加える)

 

容器に入れて保管

大豆と塩切り麹を混ぜ合わせたら、野球ボールぐらいの大きさに丸めます。

味噌の中に空気を抜いてカビを発生しにくくするために、この丸めた味噌を容器に叩きつけながら入れます。

 

味噌を全て入れたら整地し、空気が入らないようにラップを敷きます。

最後に重石の塩袋を乗せて容器を蓋して完成です。

 

この後、10か月ほど熟成させ、食べることができます。

 

まとめ

最初は不純な理由で味噌を作りに行きましたが、机いっぱいの大豆を混ぜ込んだりと普段やらないことができ、とても楽しかったです。

10か月後、美味しくいただけるように毎日声掛けをしていきたいと思います。(発酵食品は声を掛けて熟成させると美味しくなるらしい、知らんけど)

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。