シェアハウスや田舎が好きな理由

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こんにちは、ナカニーです。

よく、「シェアハウスなんてよく住めるね。」とか「田舎の何が楽しいの?」なんてことを言われますが、小さな経済圏の中で生活していることがいいなと思っています。

小さな経済圏とは、家入一真さんの著書に出てきた言葉なのですが、個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支えあっているコミュニティのことです。

 

逆に大きな経済圏というのはまさに現代社会のようなもののことを言います。

そして、この現代社会というのは何となく資本主義が行き過ぎている感じがするのですが、このように考えている人は自分だけではないかと思います。

めちゃくちゃ消費を促す感じもしますし、欲望が渦巻いている感じも凄いです。

欲望が渦巻いているだけならいいのですが、膨れ上がっている欲望の割には経済的に豊かではないため、犯罪に手を染めたり、犯罪とは言わないまでも人として終わっていることをしたりする人もいます。

欲望を満たし続ける毎日に疲弊している人もたくさん見かけます。

 

実際にシェアハウスに住んでみたり、田舎に遊びに行ってみると、資本主義の行き過ぎた感じはなく、平穏な日々を過ごせています。

必要なモノはシェアするので疲弊しきってまで稼がなければいけないなんてこともないですし、食事にしてもみんなで材料費を分け合うので過剰に消費することもありません。

 

今住んでいるシェアハウスでは大家さんがたまに住人のために料理を提供してくれたりもします。

 

田舎に遊びに行くとみんなで色々なものを持ち寄って楽しんだりもします。

このようにコーヒーを持ち込んでみんなで飲んだりもします。

 

また、田舎では色々なものをもらえたりもします。

先日はイノシシ肉をもらったので牡丹鍋をしました。

本日、 #牡丹鍋 なり! #とことんHouse #とことん自炊生活 #猪肉 #ジビエ

Hiroki Nakanishiさん(@nakany1021)がシェアした投稿 –

 

このように小さな経済圏では大きな経済圏では味わうことのできないことができるので、シェアハウスや田舎での生活が好きですし、もし大きな経済圏での生活に苦しんだり、疲弊しているのであれば、小さな経済圏での生活というのは選択肢の一つになると思います。

というわけで、大きな経済圏の代表格と言えば東京ですが、大都会での生活に消耗している人は是非遊びにおいでー。

東京に住んでいても意外に田舎ってすぐ近くにありますよ。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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