誰もが羨む人生が幸せとは限らない

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ここ最近のTOKIOのニュースを見てヒシヒシと感じます。

僕の中でTOKIOって最高に幸せなんだろうなと思っていました。

自由に生きているような感じはあるし、農業やDIYをやるにしてもその手の一流の人に教えてもらえて、しかもそれが仕事なのだから、いつも見ていて羨ましい限りでした。

 

でも実際、山口メンバーは酒を飲まないとやってられないような状態だったと思います。

アルコール依存症ではないとのことですが、お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くして入院したのに、退院後すぐにかっつり飲むのは何かしら精神的に問題を抱えていたのは想像できます。

TOKIOのような誰もが羨む人生を歩んでいたとしても幸せとは限らないという現実があります。

 

そして、誰もが羨む人生を歩むというのは一度そのレーンから落ちてしまうと二度と立ち直れないぐらいのダメージを負うことになります。

たぶん山口メンバーがTOKIOに戻ってくることはなさそうですし、憔悴している状態からも精神的なダメージは計り知れないでしょう。

 

ここまでTOKIOのことを例に挙げましたが、他にも誰もが羨む人生とかステータスがあり、それに固執するのは危険だなと思います。

例えば、結婚も同じようなものと自分は思っていて、多くの人が羨むもので、誰かが結婚するたびに私も結婚したいみたいな声を聞きます。

ただ、結婚しているというステータスは多くの人が羨む反面、夫婦生活が実は幸せでなかったり、浮気でもしないとやってられないぐらい上手くいっていないこともあります。

そして、浮気がバレたり、離婚となったときにはそれなりのダメージを負うことにもなります。

 

金持ちというのも同じようなもので、多くの人はお金持ちになりたがろうとしますが、お金を持っていても管理は大変だし、貧乏人に集られるし、お金で手に入れられないものもあったりと、そこまで幸せであるとは限りません。

それに、お金を全て失ったときのダメージも生活維持費が高いというのもあって大きいものです。

 

なので、他人に羨まれる自分を目指すよりは、やりたいことをやる自分を目指すべきかと思います。

結婚の例であれば、結婚したいからこの人と生活するではなく、この人と生活したいから結婚するみたいな感じです。

お金であれば、お金が欲しいから働くではなく、やりたいことがあるからお金を稼ぐみたいな感じかな。

 

要は手段と目的が混同しなければ問題ありません。割と混同している人がいるので要注意です。

てか、ぶっちゃけ言うと一緒に生活したいのであれば結婚でなく事実婚でもいいですし、やりたいこともお金以外の方法で解決できることもありますし、何でそんなに一つの方法に拘っているのか僕にはよくわかりません。

 

まとめ

昔、旅で知り合ったヒッピーっぽい子が「Be happy!」ってよく言ってたけど、たぶん自分のやりたいことやれっていうメッセージだったのかなと思います。

最近はその子に会っていないけど、SNSを見る限りはやりたいことやってる感じなのでほんと励みになります。

 

アウトドア、登山、旅、DIY、農業とか色々やりたいことがあるので、どんどんやっていきたいと思います。

あと、筋トレもな!

 

Bravo

 

写真:ぱくたそ

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。