心理学を学ぶより筋トレすべき理由

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こんにちは、ナカニーです。

最近思ったことですが、メンヘラってメンタルがヘラってるから心理学を学ぼうとする傾向にあるかなと。

そして、心理学を学んでも結局メンヘラっていることが多いのですが、こういう人達って心理学の内容を理解しているけど改善はできていません。(もしかしたら内容すら理解できてないかもしれませんが)

そして、結局は筋トレが良いのですが、なぜ筋トレすべきなのか説明していきます。

 

筋トレすべき理由

自己効力感

心理学の内容を理解しているけど改善されないということは、自己効力感がないからです。

筋トレをすると自己効力感を得ることができます。自己効力感とは、いわゆる自信と同じようなものです。

人間はやれば自分を変えることができるという感覚を身に付けると理想の自分に変わっていくことができるのですが、筋トレをすることで自分を変えることができるという感覚を身に付けることができます。

自分の体を鏡で見ても体型が変わってくることがわかりますし、周りからも体型が変わったと言われるようになると自己効力感が得られ、「自分を変えることができるんだ」ということに気づくことができます。

 

何でもかんでも筋トレで解決できると思うなよと言われるかもしれませんが、自己効力感の話はニコニコ超会議2018メンタリストDaiGoがしていました。繰り返しますがメンタリストが自己効力感は筋トレで得られるという話をしていました。

メンタリストも結局は筋トレなのです。

 

規則的な習慣

基本的にメンヘラの生活が乱れていますが、筋トレをすることで規則的な習慣を身に付けることができます。

筋トレの時間を確保するために決まった時間に食事を摂るようになりますし、睡眠も規則正しくするようになります。

より効率良く筋トレの効果を得ようとするためにもお酒も飲まなくなりますし、喫煙もやめるようにもなります。

このように良い習慣を身に付ければ、体にも心にも良いということはわかりますよね。

 

筋トレを続けると、『Plan(計画)→Do(実行)→ Check(評価)→Action(改善)』というPDCAサイクルを回すことになるので、メンヘラから普通を通り越して優秀になります。

筋トレしてる奴のことを脳筋とdisる人がいますが、ビジネスの世界においても優秀な人間にマッチョは多く、日常からPDCAサイクルをきちんと回せているということがわかります。

 

まとめ

筋トレするとセロトニンなどの幸せホルモンが出るからメンヘラが治るというのもありますが、ゴリ押しな感じがあるので今回はまともに記事を書いてみました。

メンヘラに限らず、自己効力感を高め、規則的な習慣を身に付けるために筋トレしていきましょう!

 

もっと筋トレが最強のソリューションであることを理解するならこちらをどうぞ!

 

Bravo

 

写真:ぱくたそ

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。