夏休みが既に終わっていた件

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こんちわ、ナカニーです。

今日で夏休みが終わりますね。。。

 

 

 

 

 

 

 

いや、今日で終わるのではなく、もう既に終わっているんですよ。

皆さん、今どきの小中学生が先週から学校に行ってるって知ってました?(自治体によるけど)

 

もう一度いいますよ!

25日から学校に行ってるんですよ。

 

今日で夏休みの宿題終わらせるちゃいますよ。

24日には終わらせなければいけないんですよ。

 

これはシビアな話です。

しかも、最近は隔週土曜の授業が復活したとか。。。

ゆとりな自分が今どき世代に生まれていたらと考えると地獄でしかない。

 

最近は文科省が『脱ゆとり宣言』をしたみたいですね。

そして、ゆとり世代はそれに対して憤慨しているとか。。。

参照:「脱ゆとり宣言」に“まるで差別用語”と猛反発続出

 

しかし、ゆとり世代に生まれたことをそんなに悲観する必要があるのだろうか。

休みが多い時点で『ゆとり』ってめちゃくちゃいいじゃないですか。

 

世間ではdisられがちですが、『ゆとり』であることのメリットについて考えてみました。

 

ゆとりのメリット

1.休みが多かった

夏休みは普通にあったことはもちろん、土曜も完全に休みでしたね。

これにより、週末は遊びやスポーツに打ち込んだりと充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。

さらに、親は土曜に休んでいるのに自分は学校に行っているというジェラシーを感じなくていいというのは精神衛生上にも良かったかと思います。

 

2.激変する時代を生きている

スマホの出現とか当たり前のように感じてしまいがちですが、よくよく考えるとかなりの時代の激変ですね。

ゆとりはこの激変の時代に生まれたため、スマホに限らず色々な便利なものを普通に扱うことができます。

便利なツールを使いながら、物事を効率的に進めることができるのはいいですね。

やっぱり楽できることに越したことはない!

 

3.許されやすい

最近はゆとりも認知されてきたおかげもあって、何かと許されることがあります。

例えば、会社の飲み会を拒否しても、上司はゆとりだから仕方ないかと思っていることでしょう。

アフター5は無駄な飲み会で消耗せずに、自分の好きなことに時間を費やすことができるというのは素晴らしい!

 

4.世間の目が優しい

これもゆとりが認知されてきたおかげで、世間の目が優しくなってきています。

何かできなったり、失敗しても、ゆとりだから仕方ないと思われているでしょう。

失敗しても軽く流されるので、ドンドンとチャレンジができますね。

 

まとめ

流石に楽観的に考えすぎか(笑)

ただ世代で括っても仕方ないことなので、今自分が生まれた時代を楽しく生きていこうと思います。

 

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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