【ベジサー】芋焼酎仕込みました

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こんちわ、ナカニーです。

最近は少し寒くなり、秋を感じるようになりましたね。

 

秋と言えば、芋掘り!

そして、掘ったイモは食べるのもいいですが、焼酎を造ってみるというのも楽しみの一つであります。

 

今回、ベジサーのイベントで和蔵酒造さんのご協力の元、芋焼酎を仕込んでみました。

 

芋掘り

まずは5月に植えたサツマイモを掘り起こします。

芋掘り前にはめちゃくちゃ雨が降っていましたが、日頃の行いが良いせいか見事の晴れ渡りました。

 

蔓の量が半端なかったですがみんなで協力し合って掻き分け、掘っていきます。
imohori

蔓のベッドで昼寝をしてみたり
tsurubed

 

この日はアイドルが来ていたということもあり、JAの広告っぽい写真も撮ってみたりもしました。
imodoru

#JA広報さん使ってもいいですよ(笑)

 

ベジサーの代表もしゃーなし撮ってあげました。
imodanyu

 

収穫後は焼イモも楽しんじゃいました。
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ひと汗かいた後の焼イモは最高っすな!
yakiimo

 

ちなみにイモを食った後、畑の近くにある北海道のような広大な丘でもアイドルの撮影会をしてみました。
imodoru2

 

仕込み

次の日、収穫したイモを仕込みました。

 

まずは機械を通してイモを洗います。
imoarai1

imoarai2

 

そして、1トンを超える量のイモをひたすら切っていきます。
imokiri

「これ手作業なん?」と思うかもしれませんが、傷んだり、腐ったりしている部分の除去は人の手でやらないとできないみたいです。

芋焼酎の本場、鹿児島でもこの作業は人の手でやるようです。

 

切っていったイモは大きな窯で蒸していきます。
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imomushi2 imomushi3

 

蒸し終えたイモを冷ましている間に、仕込みに使う麹造りを見学させてもらいました。
komekouji

今回の焼酎造りで使用する麹は「黒麹」という種類で、これが後に黒くなるそうです。

黒麹は雑菌の繁殖を抑えるクエン酸を生成するため、焼酎の本場の鹿児島でもよく使われているみたいです。

 

イモが冷めたところで、事前に造っていただいた一次もろみ(麹と酵母と水を加えて発酵させたもの)が入った大樽にイモを破砕しながら加えていきます。
nijimoromi

均等になるように棒でかき混ぜていき、二次もろみの完成です。
nijimoromi2

これで仕込みの完了です。

 

二次もろみは10日ほど発酵させた後、蒸留し、半年ほど貯蔵熟成させます。

完成が楽しみです。

 

まとめ

完成は来年の5月になります。

手作りで想いがあるというのを抜きにして、無農薬・無化学肥料で栽培したサツマイモを使っているので、間違いなく価値はあるかと思います。

 

欲しい人は声かけてくださいね。

ちなみに以前SNSで投稿したときに欲しいと言ってくれた人には無料で差し上げますので、楽しみにしてください。

 

Bravo

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。