日本でいう努力は残業する努力、利益に繋がる努力じゃない。

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日本の会社について思うことを中田×本田の対談風に書き起こしてみました。

 

中田氏
どうですか?

日本の会社は?

本田△
もちろん、日本の会社は一番格下ですけど…

その…

可能性も一番低いんですけど、でも世間はグローバル化してるじゃないですか。

中田氏
まあでも技術的にも、勤勉さにしても多分、海外の会社に見劣りしていない。

みんな満員電車に耐え、残業とかして、すっごい努力するでしょ?

本田△
いや、すごいっすよ。

いや、本当に俺なんか残業しないですからね。

中田氏
 僕も残業しなかったけどね(笑)

みんなすっごく残業するなーって。

本田△
いやあでも本当にね、長時間働かせたら、日本の会社はすごい俺、レベルが高くなっていると思うし、でもそのレベルが高くなっているなっていつも言いますけど、どういう意味なんやっていう話じゃないですか?

利益を得るために仕事をしているわけで、たしかに努力っていうところだけ…

努力、じゃあ努力って何なんやって、すべて努力じゃないですか。

効率化も努力ですから。

残業を減らし人件費を削減することも努力ですし。

中田氏
まあ、日本で言う努力っていうのは残業する努力。
本田△
なるほど。
中田氏
やはり、利益に繋がる努力じゃない。

わかります?

本田△
わかります。

すっごいわかります。

中田氏
そういうこと。

だからそういう努力だけをやらせたら多分日本代表は本当にトップレベルだと思う、世界でも。

だけれども、それが利益に繋がるかっていうと、それは別物であり、でもその努力ができるということは、利益に繋がる要素はある。  

本田△
利益に繋げれないのは何やと思います?

理由は?

中田氏
『努力=残業』と思い込んでいるから。

努力というのは、効率化もあり、働き方の多様化もあり、または新しい技術の採用もあり、やっぱり日本の会社はそこが…

うーん…うまくない。  

本田△
なるほどね。  
中田氏
7時間の労働で済むところをあえて残業して努力しましたアピールしてるみたいな。  
本田△
結局、会社の環境に理由があるのかもしれないですね。  
中田氏
僕が会社にいたころはそうでしたね。

 

まとめ

たかが3年ほどしか働いていませんが、皆さんも思い当たる節はあるかと思います。

効率よく仕事を終わらせて、さっさと遊びましょう。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。