有給取得はシンプルに言えば個

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有給取得について思うことを本田風に語ってみました。

 

シンプルに言えば個だと思う。

個と言うのは、昨日の試合で川島選手がしっかりと業務時間を守り、チャイムと同時に帰るところをさらに高める。

今野選手がケーヒルより早く帰ったところを、さらに早く帰れるように磨く。

佑都と真司が、二人同時に有給取得するというところの精度を更に高めて、部長相手にでも申請できるようにする。

課長が部長にプレッシャーをかけられても、有給申請を承認できるように、さらに部下がしっかりと時間内に業務を終わらせるように管理を毎日やる。

岡崎選手や前田選手ががっつり有給申請したところはしっかり承認を得る。

 

結局のところ最後は個で有給取得を決することがほとんどなので。

もちろん社畜の最大のウィークポイントは同調圧力だが、それは社畜が生まれ持っている能力なので。

どうやって自立した選手になって、個を高められるか。

同調圧力に屈しない強い気持ちを持っているのが脱社畜だと思う。

3日間の夏季休暇は短いと言えば短いが、有給の使い方によっては1週間以上に伸ばすことができると思うので、真司や佑都みたいに本当の大企業で長く休暇を取る社畜もいる。

ただ、そうではない中小企業でやっている社畜も休むことはできると思う。

そこを今野選手みたいに憧れみたいな気持ちを持ってもらっていたら困るので。

あくまでも同じ休暇を過ごしていますから、そこは大先輩なので、逆にどんどん僕らにアドバイスをくれればいいなと思います。

 

まとめ

休みに対する不満に限らず、会社の不満の大体は同調圧力に負けない個で解決できるかと思います。

もし、同調圧力に屈してしまう場合は、環境を変えましょう

ぜんぶ環境のせいだ。

2016.10.27

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。