本田が日本代表に不要な理由

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こんちわ、ナカニーです。

サウジ戦勝ちましたね!

 

負ければガチでヤバかったわけですが、やっとハリルも大胆な采配をしてくれました。

俗に『本田外し』と言うやつですが、今までやってこなかったのが不思議なぐらいです。

本田に限らず、これまでの日本代表でも言えることですが。

 

今回、なぜ本田が日本代表に不要なのか、これからどうすべきかを説明していきたいと思います。

 

不要な理由

『所属クラブで試合に出ていないから』、これに尽きます。

 

試合に出ていないからコンディションが悪いし、試合勘も鈍る

もちろん、普段から結果も出せていないので、日本代表でも結果が出せない。

 

国際マッチは短期間の準備で試合に挑まなければなりません。

短期決戦をものにする可能性を考えると、その時一番良い選手を起用すべきではないだろうか。

 

今回の『本田外し』について、毒舌解説で有名なセルジオ越後が以下のように語っています。

「クラブで試合に出場していない選手は、代表の試合に出られるはずがない」。単純明快なこと。そんな当然の物差しが、このチームにも定められた。

看板を掲げているだけの選手は必要ない。所属チームで試合に出られなければ、移籍をすればいいんだ。プロフェッショナルなんだからね。巨人の2軍で満足してしまい、胡坐をかいている。それは真のプロではないということだ。

コンディションの良い選手こそ先発で起用されるべきであり、看板なんて重要ではないんだ。そういった「常識」を、原口がしっかり証明してくれたことが、この日の最大の収穫だ。レベルアップしている選手が、これまで常連として活躍してきたけれどコンディションを落としている選手たちに良い刺激を与えたくれたよ。

引用:【セルジオ越後】本田は「リトル本田」のまま。原口と大迫が“看板”なんて重要でないと証明したね

普段からうざいことばっか言ってる印象ですが、割とまともなことも言ってるんですよ、この人(笑)

てか、「リトル本田のまま」ってwww

 

話が少し逸れましたが、過去の日本代表を見ても試合に出ている選手、結果を出している選手をちゃんと起用したことで良い結果を残しています。

南アフリカW杯の岡田ジャパンなんかはわかりやすい例かと思います。

大胆に『俊輔外し』もしたしね。

 

代表に必要な習慣

何度も口酸っぱく言いますが、試合に出ている選手、結果を出している選手をちゃんと起用することです。

普段からそれができないから、主力メンバーがいざ駄目になったときに代わりがいなくてチームが総崩れします。

 

ブラジルW杯のときなんかは、まさにこの状態でした。

過去のこと言っても仕方ないけど、2013年に良かった俊輔の選出も考慮に入れるべきやったと思います。

 

メンバーの固定化は確かにチームを確実に強化できますが、日本代表の最終目標は4年に1度のW杯です。

サッカー選手の運命なんかはいつどのようになるかわからないのに、ピンポイントにW杯に合わせるとか可能性低すぎです。

 

それに、ほとんどの選手にとって日本代表になるということが大きなモチベーションになっています。

結果を出しても招集されないとなると、活躍する意味がないので良い選手が現れなくなります。

そして、日本代表は弱くなってしまいます。

 

このように悪循環が発生するので、試合に出ている選手、結果を出している選手をちゃんと起用することが重要なのです。

 

まとめ

一丁前に日本代表の選手起用について語りましたが、かなり勇気のいる判断です。

でも、引き続き勇気を持って采配してほしいと思います。

 

Bravo

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。