算数の奇習から日本の教育について考えてみた

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こんちわ、ナカニーです。

 

確かにこれは虐待レベルですね…

小学校の算数にまかり通っている「奇習」は、子どもたちに対する「虐待」である

こんなアホくさいことで減点するとか、教師のキャパなさ過ぎ。

 

この手の内容で一番驚いたのは、かけ算を習っていないから不正解ってやつですかね。

 

こういうの含めて学校って不要かなって思うんですよ。

 

学校不要論

学校が不要な理由としては、以下のようなところでしょうか。

 

教えるのが下手

算数の奇習の例からわかる通り、学校の先生って教えるのが下手です。

普通に塾講師の方が教えるの上手いので、わざわざ学校の先生に教壇に立ってもらう必要はないでしょう。

 

そして、学校の先生は何を思ってかわかりませんが、出る杭を打ってくるので不要というよりかはむしろ邪魔と言えます。

 

塾講師が教えるのが上手いと言いましたが、ぶっちゃけオンラインで授業受けるのが良いかと思います。

学校というシステムを継続するとしたら、学校の先生はオンラインの授業でわからなかったところをフォローする補助要員みたいな役割で充分と言えるでしょう。

 

個を伸ばせない

先ほど出る杭を打ってくると言いましたが、ホリエモンこと堀江貴文氏は義務教育について、以下のように語っています。

学校内ではいまだに協調性が重要視され、周りと違うことをするな、と教えられている。その結果、子どもたちは自分と他人を見比べ、嫌でも個性を押し込めざるを得ない。その価値観に支配されたまま大人になり、会社でも他人と比べながら働き、生きがいや働きがいを見出せない人がほとんどではないか

引用:堀江貴文氏 「日本人の99%は洗脳されている」

もはや洗脳されてるとまで言っていますね。

 

常々思うことですが、女子大生とか就活生とか新入社員とかほんま量産型!

 

いじめられる可能性がある

学校に行く子供全員にいじめられる可能性があります。

子供は残酷なので割と無茶苦茶するし、いじめ自体を悪いことと思っていないこともあります。

 

義務教育の場合、9年間も同じコミュニティに属することになります。

仮に入学初っ端からいじめられた場合、9年間もいじめられるとかムリゲー。

 

同じ地域に住んでいるというだけで同じコミュニティに属することになるので、このようなことが起こるのは必然と言えるでしょう。

 

まとめ

こんなことを言ってると、集団生活を学べないと言われてしまいそうですが、自分が好きなコミュニティに属すれば良いかと思います。

もし嫌になれば別のコミュニティに行けばいいでしょう。

例えば、サッカーが好きな子はサッカークラブに行けばいいし、世の中には様々なコミュニティがあります。

 

最近、旅好きで集まったり、写真好きで集まったり、登山好きで集まったりしてるけど、普通に楽しいで!

一応、集団行動できてるし(笑)

 

学校に限らず無駄なことに長時間費やすぐらいなら、自分の好きなことをやりましょう。

 

Bravo

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ナカニー

ナカニー

巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。