野球弱小国日本

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まぁー、野球に限らずやけど日本ってスポーツ弱いよなって話です。

最近、理由がわかりました。

 

ダルビッシュは苦しみに耐え忍んで心と肉体を鍛えるというアホな美学を否定しているのですが、何で未だにそれが日本スポーツに蔓延してるの?って感じです。

特に高校野球で言えば、無駄に長時間練習するし、無駄に声出すし。

 

そんなに長時間練習したところで集中力が持たないので無駄です。

てか、辛いと感じることがパフォーマンス向上に繋がると勘違いしているからイタい。

集中力切れたら怪我のリスクも高まるし。

 

それに練習で消耗した体は修復が必要なので、休息を取ることがパフォーマンス向上に不可欠です。

無駄に長時間練習するんやったら、体は休めつつマジで生理学とか勉強した方がいいで。

 

あと、無駄に声出すことについて元ジャイアンツのエース桑田氏は以下のように語っています。

キャッチボールはね、声を出しちゃいけないんですよ。声を出すと上手くなりません。

針の穴に糸を通すとき、君は「おぃおぃぃ~!」って言って通す?「うわぁ~」って叫ぶ?

違うよね。集中して静かに通すよね。

キャッチボールは基本です。そして野球で最も大事なものです。

だからこそ、集中してやらなきゃいけない。

だからこそ、声なんて出しちゃいけないの。

声出したら疲れるし、お腹がすく。

ね、何も良いことはない。

高校球界全般的に五月蠅かったら上手くなると勘違いしてるから立ち悪い。

 

さらに、食事ではメシ練と称してご飯をドカ食いします。

これこそマジでアホの典型で、栄養学を一から学ばないといけないレベルです。

 

野球というスポーツの特性上、筋肉の肥大化が重要ですが、残念なことに炭水化物では筋肉は構築されません。

未だに吐くまで食って、体が強くなると勘違いしているのはもはや逝ってます。

もっと食事にタンパク質を取り入れ、プロテインも摂取しましょう。

 

メシ練を肯定する理由として、カロリーを消費するから食べないといけないという批判がありそうですが、複数回に分けて食事をすることで解決します。

例えば、1日4500kcalを3食で摂るとなると、1食1500kcal摂る必要がありますが、これは常人の2倍食べる必要があります。

1日4500kcalを5~6食で摂れば、消化器にも負担を掛けず、苦しむ必要もありません。

テニスの錦織選手はこの食事法で成功しているのに、何で同じ方法とらへんの?

 

ご飯のおかわりの回数で野球上手くなるほど、スポーツの世界って甘くないで。

スポーツなめてる?

 

まとめ

高校野球をdisってしまいましたが、正直なところ他の部活も大して変わらないでしょう。

この記事書いてて思ったことですが、日本が社畜社会なのはアホな指導者に教えられた子供が部活のノリで大人になっていくからなのかな。

 

常識には囚われるな、常識は疑え!

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。
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