ネトビ撃退飲み会に参加して思ったネットワーカーが駄目な理由

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『彼ら』とは当然、ネットワークビジネスの下層の人たちのことです。

 

どうも、ナカニーです。

先日、『ネットワークビジネス撃退飲み会』に参加しました。

今回の飲み会は第3回で、僕自身は第2回に引き続きの参加です。

『まだネットワークビジネスで消耗しているの?飲み会』に参加してみた

2016.11.01

 

前回と同様、ネットワーカーくん(笑)の特徴などをお話したり、現役ネットワーカーの方にお話を伺ったりしました。

※ネットワーカーくん(笑):ネットワークビジネスの下層にいる人のことをdisりの意味を込めた名称

 

ネットワーカーくん(笑)の特徴を上げていく中で、彼らが負ける奴の共通点に合致していることに気づきました。

 

負ける奴の共通点

負ける奴の共通点というものは、『あすなろラボ』という番組で林修先生が話していたことです。

林先生によると敗因には以下の3つがあるとのことです。

  • 情報不足
  • 思い込み
  • 慢心

 

情報不足

結局は情報が全てということです。

今回の飲み会で主催者の夢ちゃんが言っていましたが、ネットワークビジネス挑戦には壁があります。

netobinokabe

 

内容を補足すると、日本でネットワークビジネスが始まってから現在まで順調に会員が増え続けると2億人以上になるとのことらしいです。

なので、単純に1億2千万人全員が会員でないということは毛嫌いしているということになります。

ほんまに良いものであれば、全員やってるはず。

 

そして、当然ではありますが元からの信用や人脈がないと成り立たないですよね。

いきなりまともに喋ったことのない同級生からマルチ商法の話がきても拒否するの一択です。

 

さらに、収益が見込めるまでいくら払うか、何人に紹介すれば元が取れるか等、彼らと話していてもわかっていないことが大いに見受けられます。

まさに情報不足の典型的な例です。

 

思い込み

これでいいはずだっていう思い込みが彼らには見受けられます。

  • お金持ちになる方法はネットワークビジネスしかない
  • この商品を使えばハッピーになれる
  • この会社は業界でもトップだから成功できる
  • 尊敬する人が言っているから間違いない etc.

挙げればもっとたくさん出てきそうですが、これらの思い込みが思考を停止させ、事態を間違った方向へ導きます。

しゃーなし努力していることは認めてあげてもいいけど、正しい場所・状況・方向に向かって十分になされた努力をしないと実りませんよ。

 

慢心

彼らの多くはネットワークビジネスの世界を知ったというだけで世界が変わったと豪語しがちです。

知ったというだけでは世界は変わりません。

 

そして、勧誘に乗らなかった人たちに対して「お前はわかっていない」と言います。

このような慢心がネットワークを広げることができない原因とも気づいていません。

 

あんまり人のこと舐めていると足元すくわれるよ。

ちなみに慢心している彼らの足元をすくう方法は夢ちゃんのブログにも書いています。

参照:目から鱗のネットワーカー撃退法「まだネットワークビジネスで消耗してるの?」第2回ネットワークビジネス撃退飲み会を開催しました!

 

まとめ

この会も以前の会に比べると、だいぶ盛り上がりが少なくなってきているみたいですが、それだけ自分たちの周りのネットワーカーくんが減ってきたのかなとも捉えることができます。

なんたって主催者の冬ちゃん、夢ちゃんが勧誘されたいと言っているのに、誰も勧誘してこなかったみたいやし。

kanyusite

 

こういうところも含めて、彼らは駄目なんでしょうね。

勧誘禁止のカフェで勧誘することをブレイクスルーとか言ってる暇があるなら、目の前の大きなチャンスに全力で挑んでください。

 

それでは。

 

Bravo

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仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希(ナカニー)

仲西紘希です。 巷ではナカニーと呼ばれています。 横須賀でのんびりと過ごしています。 人生模索中です。